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服装第一主義

2015/01

1/26 意味


この間センター試験やってたじゃないですか

だからちょっと気になったんでその日バイトに来てた子に訊いたんですよ。
「鈴木君はセンターとか受けるの?」って。

そしたら鈴木君、
「いやー、このままガソリンスタンドに就職するのもありかなーって。ていうか大学って行く意味ないじゃないですかー」

いや、ぼく一応大学生なんだけど。

とりあえず笑顔で「おう!がんばれよ!」って言っておきました。


留年してるけどさ。






かなり真面目に語りました
「ハピネスチャージプリキュア総括」



これだったら燃えなかっただろうな



1/19 お客様だよ


いや、寒いじゃん。

なんだかんだ言って12月ピーク感あったけど1月入ってもどんどん冷え続けてるじゃん。 このままいったら8月とかどんだけ寒いねんと限りなく古典なギャグが頭をよぎって軽く自己嫌悪なんだけど、 思い出してみたら僕ガソリンスタンドでバイトしてるじゃん。

いや、女子供はいいよ。店の中でレジ打って合間合間に今日の髪色の話とかしてれば給料もらえんだから。 でも僕みたいな屈強な男たちはこの寒空の下つめたい水使って洗車しなくちゃいけないからさ、 マジで世の中のクーペがすべて神に見える、逆にすべてのミニバンはプレス機に挟まれればいいと思えるよ。あとプリウスは糞、特に黒。

そんで車を洗車したらさ、そいつが店から出るまで見送らなくちゃいけないらしいの。 それにどんな意味があるのかわからないっていうか、 逆に僕が客の立場だったら迷惑っていうか運転用のメガネに掛け替えたりミラーとか椅子の位置調節したりと発車までにいろいろすることあるからそんなところに立ってこっち見てんじゃねえと思うんだけどさ見送んだよ。こっちも仕事だから。

でもさあいつら運転下手じゃん、ほぼ確で。 タートルネック着てる男がいたら上野クリニックでひと笑い取るのがほぼ確定なくらいほぼ確だろ? でもさこの間大学で上野クリニックってやったらマジで誰にも通じなくてむしろ「大丈夫?アゴ寒いの?」みたいな反応貰っちゃってこっちとしても「たはは・・・」とか言うほかなくて、 なんだよたははって感じだったんだけどこの話関係ねぇや。

あいつらホントに運転下手なんだよ。右折はまだわかるけど左折すら満足に出来ねえの。じゃあ何ができるんだ直進か、 じゃあバンパーにローラーくっつけて強引に曲がっとけ、あとローラーはすり鉢状のやつにしとくとコースアウトしにくくていいぞと口挟みたくなるくらい下手で、 おまけに道路走ってる側の奴らも全然気が利かなくてスタンドで下手糞がけなげにウインカーチカチカ出してんだからお前らもそれを汲み取って一台分くらい開けて止まってやれよこのワゴンRって感じで下手すると信号3つ分くらい直立不動で下手糞のテールライト見つめてる時があるんですけど、 そういうときは大体





こんな顔してます。



報告は以上です。あっさり目です。
仮面ライダードライブ感想 14話



1/16 晴天の霹靂



「やあ、シコってるかい?」


ある日突然、そんなタイトルのメールが届いた。
誰だお前は。

確かに僕はそのとき久々にレンタルビデオ屋で借りてきた準新作エロビ「媚薬浣腸痴漢3」をオカズにシコっていたがそのことはまだ誰にも教えていない。

これはもしかしてこの間見た、高校の授業中になぜかバレないと思って床オナしていたら案の定完全にバレていて、 それを中学校からの友達に相談したらそいつに「なぜお前は学習しないんだ」と中学時代にも全く同じ過ちを犯していてクラスで除け者にされていたという新事実を知らされるという最悪な夢に関係しているのかと思い、 僕は急いでメールを開いた。
するとメール本文にはこう続いていた。


「やあ、名無しのチンポップさん、元気かい?ニジエだよ。」


ニジエ?いったい何のことだ・・・
そうか!この間、尿道にウィダーインゼリーを入れると戻ってこられなくなるほど気持ちいいという情報を入手し、 それについての詳しい情報を得たいと思ってネットの海を彷徨っているときになんとなく登録していたサイトか! なんでもエロに特化した画像投稿サイトらしいけど、どう考えてもピクシブに勝てるわけないから登録したっきりすっかり忘れていた。

しかしなんだこの文章は、
何かに取りつかれたかのように読み進めていくとメールはこう締めくくられていた。


「これからも君の素敵なニジエライフを送るために僕たちはマスターベーションをしつつアナル開発…いや、開発を続けていくつもりさ。 おっと、もうこんな時間だ。 ダディと今日は庭でバーベキューの予定なんだ!」

「それじゃ、シコりたくなったらいつでも来てね!
エンジョイニジエライフ!」



凄い。あふれ出る初期衝動。ほとばしるリビドー。
こいつはとてつもない才能かもしれない。



僕はどうにかしてテキストサイトを始めさせたいと心から思った。



というわけでなんとかしてニジエ管理人に働きかけているのであっさり目です。
仮面ライダードライブ感想 13話



1/5 I don't know how to love don't ask me why


「テキサイの化学」っていういろいろアウトなサイトでインタビュー受けてきました。
よろしければこちらからどうぞ!


いらんことまで喋った気がするぜ



1/4 認めたくないものだな...、自分自身の...若さ故の過ちというものを


えー、先に謝っておきます。こんなのばっかで申し訳ないと。

ここまで言っていったい今日なんの話をするのか分からないって人は一度大晦日の日記に戻っていただいてですね、 ここからはもちろんわかってるよって人ばかりだと思うので始めますね。ウンコの話です。

あの、なんか、正月になってから、赤いんですよ。ウンコが。
マジで、赤いんですよ。

最初ケツ拭いたときとかもう赤すぎて正月早々戦地に赴かないといけないのかな、御国のためにこの命捧げないといけないのかなって思いましたもん。

流石にこりゃマズイ、もしかしたら重大な病気かもしれないと思いましてインターネットを最大限駆使して調べましたところ、 大腸ガンとかの場合は血便でもウンコは赤くならずにむしろ黒っぽくなるらしいんですわ。

だけど僕が正月に産み落としたものは清々しいまでの赤色、「天皇陛下万歳!」と軒先に掲げてあってもおかしくないレベルの赤なんですよ。 したがって大腸ガンの可能性は早々になくなりほっと胸をなでおろしたのですがちょっとまて、事件はまだ終わっちゃいない! そうなると残されたのは痔の可能性なわけですが、僕のアナルは至って健康。ウォシュレットを一度も必要としたことが無いのでこれもあり得ません。

まいったな、迷宮入りだ。

もう考えても仕方がないので酒でも飲んで気を紛らわすことにしました。 さてさて、つまみはなにがあったかなと冷蔵庫を開けると









ああ









赤色102号か。



1/1 明日なき暴走


2015年元日、暗黒大陸にまだ見ぬ海と太陽を求め走り出す男達がいた。

「初日の出、見に行かないか」
始まりは何の気なしに発した言葉だった。そう、ヘルメットを盗まれたとかいうアホすぎる理由でおじゃんになったツーリングの埋め合わせにと何も考えずに言った言葉。 ほんの冗談のつもりだったんだ。

そうは言ったもののどこに行くか決めてない。まさか乗って来るなんて思わなかったから。 オレもアイツも大晦日は夜までバイトで合流できるのは年が明けてから、それにはまだ時間がある。 焦ってもしょうがないから、とりあえず蕎麦でも食って待っていることにしよう。それにしてもどうして今年最後に聞く曲がaikoの花火なんだ。冬はお呼びじゃないだろう。

それから一時間ほど経ってアイツから連絡がきた。
「道に迷った」
オレは頭を抱えた。これじゃ先が思いやられる。あちこち動き回られても面倒なのでアイツにはそこで待っているように言って迎えに行くことにした。やれやれ、なんでこんなに寒いのにバイクなんかに乗らなきゃいけないのか。

待ち合わせ場所から5キロほど離れた場所でアイツを見つけた。やけに笑顔だ。 理由は新しいヘルメットを買ったかららしい。まあいい。 しかし時計はもう二時を回ってしまっている。いいかげん目的地を決めないと。

目的地は意外なほどすんなり決まった。茨城県の大洗港だ。 理由は山道は道路が凍ってるかもしれないし、銚子まで行くには少しばかり時間が足りないから。我ながらいい選択をしたと思っている。

いよいよ出発、と思ったのだがそういえばガソリンがもう残り少なかった。せっかくだからオレのバイト先で入れていこう、少しは安くなるからな。 ガスも満タンで今度こそ、と思ったらアイツがなにか言い出した。
「ミラーがすげぇ緩んでる」
スタンドにある工具で何とかならないかと考えたがちょうどいいサイズのものが見つからず、かといってそのまま走るのも心配なのでとりあえずオレの家に戻ることにした。 この時点で二時半。どうしよう、まだ一歩も進んでない。

せっかく家に戻ったので、向こうであったかいものでも飲めるように小さいコンロとインスタントみそ汁も持っていくことにした。 食器を忘れたので、ただ使えない荷物が増えただけってことに気づいたのはもう少し後のことだった。

本当に今度こそ出発だ。しかし予想はしていたが寒い、そして遠い。 途中コンビニでカップラーメンを食べたりカイロを買ったり栄養ドリンクを飲んだりしたため港に着いたのは日の出のわずか20分前だった。ほんとうにギリギリだった。

しかし流石北関東、日の出の焦らしに耐えられず途中で帰るオッサンや、やたら海に入りたがる豹柄オンナと頑なに入ろうとしないその調教師。 さらに冗談みたいな角とかを生やしまくったミニバン集団なんかが当たり前のように生息していて伊達じゃないと思った。なんだその色は、カルボナーラ戦士か。

用も済んだので帰ろうとしたとき、またアイツがなにか言い出した。
「10時から彼女と待ち合わせなんだ」
どうしてアイツはいつもそうなんだ。

いま7時半だから下道を走ってたんじゃどう頑張っても遅刻。これは高速を使うしかない。 しかしオレもアイツもバイクで高速に乗るのは初めてだ。不安しかない。

だがこうしてしゃべっている間にもアイツの破局が刻一刻と迫ってきている。 オレ達は朝食も食わずにハイウェイに飛び乗った。

ああ寒い。なんて速度域なんだ。車線変更しようと思ってミラーを見たらなぜかオレと目があった、チクショウ。どうすることもできない。 ついでに言うと眠い。考えてみればもう丸一日以上寝てなかったな。景色が単調で気を紛らわすこともできない。

だが、その時は突然やって来た。 ソイツは音も立てずに忍び寄ってきていた。眠気が急に吹っ飛んだ。

ウンコだ。

ああ、ウンコだ。その芽はまだ小さいが後に確実に大樹へと成るであろうウンコっ気だ。 どうする、オレ。距離は残り80、時間にしてまだあと1時間はかかるだろう。 サービスエリアに寄るか。いやダメだ、そんなことをしていたらアイツの待ち合わせに間に合わない。 第一この時期のサービスエリアのトイレが混んでいないなんてことがあるだろうか。それにこの時間、初日の出帰りの連中が大挙して押し寄せていることは必至。 もっと言うと5枚ほど重ね着しているこの状態、外で綺麗にウンコできる自信がない。 走り続けるしかない。オレには、いやオレ達にはそれ以外の選択はない。

そうこうしているうちに高速出口はもうすぐそこだ。 思っていたよりもだいぶ早い。おそらくアフターバーナー的なものが出てオレを後押ししてくれたんだろう。

高速を降りるとアイツはすぐに彼女のところへ飛んで行った。
「アイツ、間に合うといいな」
そんなことを考えながらオレはひとり家路についた。ウンコ漏らした。


(完)





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