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服装第一主義

2015/02

2/27 マッハで感想


流石に三週間も感想溜めるのはマズイと思ったんで二週分まとめて書きました。
あっさり目です。

仮面ライダードライブ感想 18・19話



2/14の恋旅人









われわれ第一主義軍団は2月13日早朝、埼玉県某所に集合した。



「えー今回の旅、スケジュールは三日間。目的は縁結びでございます。」

「なるほどなるほどミスターくん、どうやら最近彼女と別れたそうじゃないかい?そしてそういう私も何を隠そう21歳童貞、今年で22歳だよ。 そろそろ考えないと色々とマズいんじゃないのかね?この間の法事じゃあ姉が『結婚はまだか結婚はまだか』と絡まれてる横で私ぁブルブル震えていましたよ」

「というわけだ。で、縁結びと言えばどこでしょう」







「そう、出雲だ。そして明日は?バレンタインデーだ。つまり女っ気のない君たちにバレンタインに縁を結んでもらおうじゃないかというわけだよ。 こちらですでに車も用意しておきましたから」







「あいにくETCはついてないんだけれども」







「まあイザというときにはね、全然高速も使ってもらって構わないから。割引はないけれども。 あとそのかわりと言っちゃあなんだ、一応こちらで格安の宿の目星をつけておきましたよ」







「距離にしておよそ900kmもある長丁場なわけだ。とりあえず今日で近畿には入っておかないと後が辛くなりますから、ひとまずこの神戸のクアハウスって所を目的地にでもしましょうか」

「神戸か、神戸はどれぐらいで着くのかね」

「今が朝の9時だろ、下道で行って順調にいけば今日のうちには宿に辿りつけるくらいだねえ」







---12:00---

「ミスターくん、僕の予定では今頃ね、太平洋をこう左手に見ながら颯爽と走っているハズだったわけだよ、それがなぜいま僕たちは山を見上げているのかね。 あれ雪雲じゃないのかね。これはひょっとするとひょっとするよ、ミスターくん」


---14:00---

「これ完全に雪山だねミスター。誰だいこんな道にナビしたのは。グーグルマップかい。二月に山道を案内するヤツがあるかね」


---15:00---

「なんだねこの道は」







---19:00---

「山を降りたら周りの運転が急激に荒くなってきたね」







「こうなったら逆にね、埼玉県民の運転マナーの良さを見せてやろうじゃないか。埼玉県民は踏切で窓まで開けちゃうんだぞ、なあミスター。 ところで神戸まではあと何時間くらいで着くんだい」

「あと6時間ですね」

「あと6時間!言いたかないけど僕ね、流石にもう疲れましたよミスター。そろそろ運転を交代してもらってもいいかい」

「えー、ここで残念なお知らせがあるんですが、私この旅のために短期の自動車保険に加入したのですけれども、 本来ならば13〜15日で加入しなければならないものをですね、ちょっと手続きの関係で明日からしか加入できないらしいと。 つまりですね」







---21:00---

「われわれまだ夕飯も食べてないわけだ。さらにミスターくんの手違いで僕は長時間の運転を余儀なくされとても疲れている。加えてこの大雪ときたもんだ。 そこでどうだい、三重あたりで適当に宿を探して明日に備えるというのはどうだい?」

「わかりました、じゃあここにしましょう」











---2月14日8:30---

「今日こそはねミスターくんに運転してもらって、高速にも乗って、お昼にはもう出雲に着いちゃいましょう。 そんでちゃちゃっと縁を結んで広島にカキでも食べに行こうじゃありませんか」


---13:00---

「ようやく中国地方突入でございますよ。しかしまあね、予想よりも時間がかかった感はありますけれども、中国地方に入ってしまえばこっちのもん」







---14:30---

「ついに島根だよミスターくん。しかしあれだね中国地方の車はどんくさいねェ」







---16:30---

「おおっ!あれじゃないか出雲大社」















「まあまあ、さっさとお参りしておみくじ引いてお守り買っちゃいましょう」















「これはいいのかい、これ。僕は結婚できるのかねこれは・・・」


「あっ」











「さてちゃんとこっちでもお参りは済ませたことですし何か出雲名物でも買っていくとしましょうか」

「あれあれ、続々とお店が閉まっていきますよ」

「ここの人は5時以降いったいどうやって生活しているのかね。しかたないからカキでも食べに行こう」

「今気が付いたんですが広島でもカキがあるのは海側じゃないですか、だから着くころにはもうお店もやってない時間じゃないかと」

「じゃあとりあえず宿を探そうよ、その道中でうまそうな店があったら入る。そうしようじゃないか」

「それも今調べたんですが、中国地方には泊まれそうな健康ランドはありませんねえ」







「明日のことも考えると神戸辺りまでは頑張って走った方がいいかもしれないですね」


---21:00---

「ミスター、飯屋どころかコンビニすら見当たらないのだが」


---22:00---

「ミスターくん」


---00:00---

「・・・」


---25:00---





「結局飲まず食わずで宿についてしまったよ、ミスター」


---2月15日10:30---

「起きた」











---2月16日3:00---














2/9 サンダーボルト

ちょっと気が早い気もするけどもうじき季節も変わるってことで新しくバイトを始める人がたくさんいると思うんで、 そんなフレッシュマンに向けてのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

新しいバイト先では「避雷針センパイ」を探せ!

避雷針センパイとは
数週間だけ先に働いていてなおかつ仕事の覚えが悪い人のこと

あなたのバイト先にもこんな人いるよね? バイト先に避雷針センパイがいるとこんなにハッピーなことがあるぞ。



その1、怒られなくなる

たとえば君と避雷針センパイが同じミスをしたとしましょう。すると周りの反応はこう、 君に対しては「あー、やっちまったな。次は気をつけてね」 そして避雷針センパイには「おい!何やってんだ!あーもういいから!」

なぜ同じミスなのに二人の間にはここまでの差が生まれてしまったのでしょう。 それは君のミスが1回目なのに対し、避雷針センパイのミスは8回目だからです。 避雷針センパイにも「次は気を付けてね」で済んだ時期はあったのですが4回目あたりからこうなってしまいました。 ちなみに避雷針センパイはたいてい口呼吸なので「だらしないから口閉じろ!」とも怒られます。



その2、ミスを予防できる

避雷針センパイは"初心者がやりがちなミス"を"目の前"で"何回も"やらかしてくれます。 そして避雷針センパイがすぐそばで起こられている姿を見ることによって、キミ自身の頭にやってはいけないことがインプットされていきます。 さらに避雷針センパイがあまりにもミスを頻発したことにより、 新しい仕事を教わる際「コレ、前に平石くんがこうやって間違えてたから気を付けてね」と一言付け加えられたり、特例でクソ丁寧なマニュアルが作成されたりします。 ついでにいうと避雷針センパイはめちゃくちゃシフト入れてるのでかなりの確率で一緒になります。



その3、バイト内の力関係を把握できる

避雷針センパイが起こられまくっているのをそばで見ているうちに君は何かに気が付くはずです。 レジ誤差を修正したり、キレだした客に頭を下げたり、その怒りを避雷針センパイにぶつけたりしている人がいると。 そしてそれはいつも決まった人だということに。そう、それは副店長の次に偉い人、つまりバイトリーダーです。 バイトなんていうのはこの人に気に入られる、いや最悪嫌われなければやっていけます。 新人バイトはいち早くバイトリーダーを見つけだし、何をやったらバイトリーダーがキレだすか見極められるかどうかで今後が左右されるのでここは一発気合いを入れてください。 あと避雷針センパイはちょうどキミが使い物になる頃に辞めます。



以上のことを踏まえて、楽しいバイトライフを送ろう! ただし後にデキる新人が入ってくると、今度はたちまちキミが避雷針センパイになってしまうから気を付けようネ!!





というわけでウチの避雷針センパイがとうとうバックレたらしいんで、今週はあっさり目です。
仮面ライダードライブ感想 17話



2/7 テキストファイトクラブ


たしかに僕は昨日更新した。

僕は日記を更新した。
だけど僕のサイトには見覚えのない文章が並んでいて、
そこにあるべき僕が書いたはずの文字列はどこにも見当たらなかった。

だけどそんなはずはない。確かに僕は更新した。
更新したのだから必ずどこかにアップされているはずだ。

僕は更新した。



そして僕は僕の記憶を辿り,

やがてあるサイトに巡りついた。



・・・これが僕の日記だ。










というわけで
昨日の日記は稀代のプロ炎上家アンチーヒーロー管理人の白石ぎゃろさんによる代打日記でした。 ちょーーっとわかりにくかったかな?そもそも「代打日記」ってなに?ってレベルかな?そーかそーか、スマホって何のためにあるんだろな?うんうん。 あと2人でファイトクラブやるなら僕は絶対ブラピ役がいいです。なぜなら僕はブラピに激似だからです。

現場からは以上です。



2/6 オモコロで才能を認められました

一万円を手に出来なかった低所得の皆様こんにちは!
新生テキストサイトの流星として生まれ落ちた代償としてゲームキューブを破壊した山下ラジ男です! 好きなものは酒と女! 嫌いな言葉は安全運転です!!

見事、世界のオモコロで佳作を勝ち取った僕を嫉妬の目で見られる皆様のお気持ちも重々承知しております。 しかしそれは世界が僕の才能、いわゆるSENSEに気付いたと言わざるを得ない紛れも無い事実なのでございます。

一夜にして一万円という大金を手にした僕は真っ先に風俗に行きました。もちろん欲望という名の淀みをドブ川に捨てる気など毛頭ありません。 単純に、カネ目当てで体を売る女というものを一度この目で見ておきたかったのです。一万円を手にした僕に恐れるものなどありません。 札束を握りしめた僕は夜の繁華街へと繰り出し、次から次へと薄汚ぇ女たちを札束で叩いてやりました。 もちろん叩いた際の威力という点も考慮して、全て千円札に崩す辺りも僕が天才と言われるが所以なのでしょう。

さながら水戸光圀公の紋所のよう。僕が懐から一万円を取り出すや否や風俗嬢も黒服たちも全員が頭を垂らし失禁しておりました。 僕が「舐めろ」と口を開くと全員が僕の靴に群がり、それを蹴り飛ばしては「そうじゃねぇ!! ここは靴を舐める場所なのか!?」とズボンを下ろしてペニスで往復ビンタしてやりました。 「これだろ!? なぁ!! これだろ!?」とビンタを食らうがままの風俗嬢たちは目を潤わせており、非常に良い気分でした。 僕をこんな気分にさせてくれるオモコロこそが一番の風俗だと思いました。

当然、僕の生活環境にも変化が現れ始めました。常に下水で体を洗っている皆様には想像もつかないことでしょうが現在の僕はなんと上水で体を洗う生活を送っているのです。 上水の「上」は上品の「上」。死体に群がるウジ虫以下の皆様には到底辿りつけない次元に僕は来てしまったのです。これが山下ラジ男。山下ラジ男という人間なのです。

おや、なんですかその目は。あなた、目が赤くなっておりますよ。インターネッツのし過ぎでは……あぁ、なるほど。わかりました。あなたが抱いているその感情、私は知っていますよ。 辞書を引いて御覧なさい。物の本によるとそれは「嫉妬」と言うのだそうですよ。何、辞書をご存知ではない? あぁそうか……。そうですよね。打製石器を使っていた原人に磨製石器の話をしてもわかりませんよね。和同開珎でキャッチボールをするような皆様では到底理解の出来ないお話でございました。

反省します。お恥ずかしながら僕とてこの前までは皆様と同じ庶民でございました。 しかし一夜にして大金を手にしてしまったため、生活のレヴェルが大きく変化し、皆様と同じ次元で思考することが非常に難しくなってしまったのです。誠に申し訳ありません。 これからは自分がセレブであることを自覚して静かに上水を飲みながら皆様の生活ぶりを高層ビルの上から眺めていることにします。あぁ美味しい。上品な水は本当に美味しい。

それもこれも全てオモコロという財閥のセレブたちが散財してくれたおかげでございます。選ばれるべくして選ばれたこの僕はこの通りセレブになってしまいましたが、それも致し方無いこと。 テキストを読んでくれた(下賎な)皆様とオモコロスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

今までこのサイトを見てくれていた(下賎な)皆様、これからも応援よろしくお願いします。



2/5 ゼツボー的に面白いぜ!


タイミングを圧倒的に逃してるけど言わせてくれ ついに始まった、GO!プリンセスプリキュア
僕がゴープリ派かプリプリ派かはひとまず置いておくとして オープニングのワクワク感がヤバかったね。あと

・主人公の人物紹介をあらかた終わらせ
・さらに主要人物も一通り画面に登場させ
・敵が現れ
・主人公が変身し
・必殺技で敵を倒す

という1話として完璧な流れ。
一見簡単というかむしろ当然のように思えますがこれを30分でやりきるのは案外難しい。 実際ドキドキやハピネスチャージは変身止まりでしたしね。

しかしいいなぁ、妖精枠のイヌ。 もう耳踏んで転ぶのは見られないんだろうか。

あと敵のクローズさんもとてもいい。 あの一昔前の悪役顔とかヒャッハァー感とか、こいつには完全消滅していただきたいな。

あとあれ、今週のビックリドッキリモンスターの出現シークエンス、これがめちゃくちゃ丁寧になっててよかったよ。 サイアークとかあれどういう条件で生み出せるのか謎だったしさ、やっぱこうじゃないと戦闘が締まらないよね。

でも画面に急にレースが現れたのにはびっくりしたわ、イヌカレー空間が展開されるんじゃないかと急に不安になったよ。

あと一個、気になったのがCGだね。 なんというかゴープリのCGはまだなんとなく目や肌に人形感があるというか、肘が怖いよね。

<肘が怖いCGプリキュア一覧>
・ハートキャッチ
・スイート
・スマイル(後期EDの「命ふるふる〜」の部分のみ)


どれもこれも二の腕が細すぎるんだよ、肘が怖いプリキュアは。 あと袖がなかったり、そもそもCG向きじゃないキャラデザだったりしてね。 というかCGプリキュアのクオリティってハピネスチャージの前期で一度ピークを迎えていて、その後若干の下降線を辿っているように思うんですよ。

それはなぜか、ということを考えたらなんとなくわかったんですけど 多分ハピネス前期までは「エンディングにしか登場しないもの」として作っていたんですよつまりワンオフ物、 でそのあとからはアニメ本編にもちょくちょく顔出すものとしてつまり量産型として作ったんじゃないかなーと、 つまりクオリティヘの追求はひと段落終えて、今度はCGをより扱いやすくする方向へと舵を切ったんじゃないかと。 まあたぶんこれは間違ってるんで誤って知識の片隅に置きかけた人は直ちにゴミ箱ポイポイのポイしちゃってください。

とりあえずゴープリ第1話の感想としてはこんなところなんですが ホントはもっとじっくり感想書きたかったのに設定ミスで録画失敗してたんでトルネは糞。

そんなわけでドライブの方はあっさり目です。
仮面ライダードライブ感想 1516話



http://radiomountain.at-ninja.jp/