服装第一主義

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【閲覧注意】スマイルプリキュア最終回に幽霊が映っていた件



皆さんはお気づきになっただろうか。



2013年1月27日
まさについこの間の日曜日に感動の大フィナーレを迎えたスマイルプリキュア。

ふたりはプリキュアから続くプリキュアシリーズ九作目にして最高傑作(かわいさ的に)との呼び声も高いこのスマイルプリキュアだが、なんと最終回に映ってはいけないものが映っていたというのだ。







それがこいつだ。


レギュラー妖精のキャンディ(左)よりもデカく堂々と写っているのが問題のヤツである





なぜこいつが映ってはいけないものなのかを説明する前に、まずはスマイルプリキュアについて簡単に説明しようと思う。





主人公は中学二年生の星空みゆき、そしてそのクラスメイト、日野あかね黄瀬やよい緑川なお青木れいかの五人だ。

そして五人はひょんなことから絵本の国・メルヘンランドの妖精キャンディと出会いプリキュアへと変身する力を得て邪悪な敵と戦うというストーリーだ。





そしてさきほど見せた画像に映っていたこいつはポップといいキャンディの兄にあたるキャラクターなのだが、 最終回付近で明らかになった「キャンディがロイヤルクイーン(メルヘンランドの女王)の実の娘」ということを知らなかったり、 兄なのに王位継承権が無いといったことから考えるとポップはキャンディの実の兄ではないということになる。





それ以来、私は注意深くポップの正体を探っていたのだがそれがついに明らかになったのである。









ポップとはキャンディに乗り移った霊である。









なぜポップが霊であると断定できるのか。














・顔




とにかくこの画像を見てほしい







顔から生気が全く感じられない。これは霊というほかないだろう。









・回想シーンに出てこない




最終回では、打つ手のなくなったプリキュア達だがキャンディがみんなとの楽しかった思い出を思い出しもう一度奮い立つ、というアツいシーンがあるのだが問題の場面はそこにある。












おわかりいただけただろうか?




ポップといる思い出が一つもないのだ。
仮にも兄妹として寝食を共にした中だというのに…









・姿が見えていない





プリキュア達にはポップの姿が見えていないと断言できる二枚の証拠写真がある







この所在なさげに立つ姿がみえるだろうか?






基本的に幼児向け番組という面からもわかるように、スマイルプリキュアでは友情が最も大切なテーマとして掲げられている。

いやこれはプリキュアシリーズ全体っを通してのテーマだといっても過言ではないだろう。一に友情・二に友情、荒んだ心に突き刺さるド直球なセリフが画面狭しと飛び交うのだ。

そんなプリキュアシリーズでこんな陰湿ないじめの様なものを放送するわけがない。 明らかに意図した映像とは違うものが流れてしまったに違いないのだ。

やはりプリキュアといえども姿の見えない幽霊にまでは手を差し伸べられないということだろうか。









・言葉を交わしていない





なんと驚くべきことだが、ポップとプリキュア達はこの放送中一度も会話をしていない。
それどころかポップの名前すら出てきていないのだ




放送開始7分あたりで一度言葉を交わしているかのように見える場面があるが


一見するとポップを見ているようだが、プリキュアが全員斜視だということはマニアの間ではもはや常識である。




会話の内容をよく聴いてみると



ポップ「最後の手段を使うと拙者達は、みゆき殿達ともう二度と会えなくなってしまうでござる」 みゆき「えっ!キャンディと…二度と…会えなくなる…」




おわかりいただけただろうか?




会話が全く成立していないのである。 また、ポップの一人称が拙者であることからもこの時代の生き物でないことがうかがえる。

このことからポップのセリフは霊体のモノローグであり、実際には取り憑かれたキャンディが同じ様なセリフを発していたのだろうと考えらればみゆきの発言ともつじつまが合う。




さらに続くみゆきのセリフが




みゆき「絶対にいや!どんなに辛くてもどんなに苦しくてもいい、でもキャンディが…友達がいなくなるのだけは絶対に…嫌だ! キャンディと出会えたから、キャンディと友達になれたから、 あかねちゃんや、やよいちゃんや、なおちゃんや、れいかちゃんと、みんなと友達になれたんだよ。 みんなで一緒に頑張ってこれたのも、楽しかったのもうれしかったのも、全部…キャンディと一緒だったから!」






これだけの長台詞にもかかわらずポップの名前は一つも出てこない。






さらに、最後の手段を使ってしまいメルヘンランドへ帰らなくてはならなくなったポップ達が不思議な力で天へ導かれていく感動のシーンでも




安らかな表情で天に召されるポップ




プリキュア達は






「キャンディ!!」




の一言のみ。






ついに消えてしまうっ、という場面でも






キャンディ!メルヘンランドでもしっかりね!私たち、キャンディのことが…大好きだよー!」







ポップへの別れの言葉は無し。






やはり霊であるとしか考えられない。いや・・・
むしろそうであってほしい。姿が見えていてこの仕打ちだとしたら、想像するのもおそろしい…






やはりポップは幽霊なのだろうか…
しかしひどく陰湿ないじめの線もまだ捨てきれない…









ここへきてまた悩んでしまった私だが、真相を探るためもう一度最終話を見直しているととんでもないシーンが目に飛び込んできた。 これまでの推理を決定づけるような重大な証拠シーンが…









それはエンディングとともに流れる一話からのハイライトシーンの中にあった。









ポップ初登場の場面





あっ・・・

























こりゃ死んでるわ
















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